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オーストラリアの就職事情

オーストラリアの概要

オーストラリアは南半球に位置するインド洋と太平洋に囲まれた国。首都はキャンベラ。最大都市はシドニーです。

人口2500万人程度。現在のオーストラリアは多民族・多文化国家。国民の4人に1人は海外で生まれ、両親も海外で生まれているケースも珍しくありません。

英語以外の母国語を持つ国民も20%程度。移民による人口増加が著しい国です。しかし広く使われている言語は英語です。宗教はキリスト教が6割程度で仏教・イスラム教・ヒンドゥー教・無宗教の人も多くいます。

通貨は、オーストラリアドルです。オーストラリアの時差は日本に比べ東部ですと日本+1時間、中部ですと日本+30分、西部ですと-1時間になります。気候も温暖でワークライフバランスもしっかりとれる暮らしやすい国です。

オーストラリアの就職率・アルバイト

オーストラリアの就職率は現在、過去5年で最高。学士課程終了後、4ヶ月以内にフルタイムの仕事に就いた卒業生は71.8 %と前年比で1 %上昇。平均初任給は3.6%増の6万豪ドル(約527万円)。足元の就職環境は好調です。

ワーホリでアルバイトの仕事も探しやすい状況になっています。就職状況が国としてよくなっているため転職状況も追い風が吹いています。

オーストラリア企業の福利厚生・待遇

オーストラリア企業のワークライフバランス

オーストラリアはワークライフバランスが良く働きやすい国の1つです。年休を消化するのは当然の権利。時間外労働には賃金が上乗せされます。

残業しない文化で、むしろ残業をすると仕事のマネジメント能力が低いと評価されます。労働者の権利が守られている働きやすさがオーストラリアの魅力です。

フェアワーク

オーストラリアには労使関係のトラブルを相談できるフェアワークという機関があります。最低賃金と雇用条件をはじめとした労使関係のことで困ったことがあればサポートしてもらえる心強い機関です。

オーストラリアの有給休暇

オーストラリア企業の有給休暇はLeaveと呼ばれています。年次有給休暇や個人有給休暇があります。年次有給休暇中に支払われる給料は基本給に17.5%追加された額が支払われます。

使わなかった年次有給は累積されます。個人有給休暇は年次有給休暇とは別に10日取得できます。

ワークカバー

オーストラリアにはワークカバーという日本でいう労災の制度があります。雇用主は必ずワークカバーという協会に加入する必要があります。

そのおかげで雇用主から仕事中にケガをした時の治療費や働けなかった期間の保証を労働者は受けることができます。

オーストラリア企業の平均給料・給与事情

オーストラリア企業の給与形態

オーストラリアの最低時給は1500円以上、平均月給は30万円以上と、給料水準は高めです。フルタイムの平均年収も650万円以上になります。アルバイトや現地採用でも日本の同じレベルのポジションよりも高い水準の給料がもらえます。

ただ、その代わり日本より物価が高めであることは把握してきましょう。また、祝日の賃金は平日の賃金の2倍になるなど労働者の権利が守られています。給料は日本と異なり交渉の機会があることが一般的です。

現地採用の給料形態

オーストラリアの現地採用ですと年収は300万〜400万円程度。新興国の現地採用に比べると給料水準が高めです。

外食や観光業ですと300万円程度からはじまるポジションがあります。また、資源・メーカーなどの営業職ですと400万円以上の現地採用のポジションもあり日本の給料水準以上にもらえる場合も多くあります。

駐在員の給料形態

駐在員ですと平均年収は500万円〜700万円です。大手の日系企業の多くはオーストラリアに支店があります。

メーカーや資源、輸送、観光関係で駐在員の案件が多数。駐在員の手当がつくと日本の給料水準を上回るケースも多くあります。営業職やマネージャーの責任のあるポジションを任されることも多く現地採用よりも給料水準も高めです。

ボーナス

オーストラリアではボーナスの制度は一般的ではありません。入社の契約時に記載された年俸で給料が決まっています。

オーストラリアの日本人向け求人・仕事・職種・業種

オーストラリアで人気・有望な職種

オーストラリア現地ではマーケティング関係のマネージャーやエンジニアが人気・有望な職種です。また資源国ですので資源関係の企業のホワイトカラー・技術職も給料水準が高めです。

しかしオーストラリアの人気・有望な職種が必ずしも日本人を必要としているわけではないため、現地で人気・有望でも簡単に就職することはできません。

日本人にチャンスの多い職種・日本人向け求人

オーストラリアの求人の中でも、日本人にチャンスの多いのはどのような職種なのでしょうか。日系企業ならば、日本とオーストラリア間のブリッジ役としてのポジション、日本のビジネスモデルを現地で展開したり指導したりするマネージャーなどがあります。

また、観光業で日本人向けのサービスを展開している企業のスタッフ、日本人向けの留学エージェント、現地日本人向けの美容師も日本人にチャンスが多い仕事です。オーストラリアと取引のある商社に就職するのも、オーストラリアで働ける可能性のある方法です。

人種や国籍を問わない技術や専門性が高い職種、エンジニアや会計関連の仕事も日本人にチャンスがあります。一方、ワーホリで就職しやすい現地のカフェや飲食店も一時的なアルバイト先として人気です。

現地採用を目指す方法・給料・注意点

現地採用を目指す方法

オーストラリアで日本人が現地採用を目指す場合、求人サイトやエージェントに登録する方法が一般的です。

またワーキングホリデーや留学で現地に滞在しながら現地の口コミで探す場合もあります。営業職や技術職、サービス業など幅広い職種で募集があります。

現地採用の給料

現地採用の給与はアルバイトのような働き方でなければ年収300万円以上です。新興国の現地採用に比べると給与水準は高めです。

現地採用の注意点

現地採用は日本の正社員と異なり雇用が終身雇用前提ではありません。また駐在員を雇うコストを削減するために現地採用として募集をかけているところもあるため、駐在員よりも待遇が手厚くないことが一般的です。

海外駐在員を目指す方法・給料・注意点

海外駐在員を目指す方法

日本とオーストラリアの貿易は盛んです。日系企業の中小企業から大企業までオーストラリアに進出している企業は多くあります。

オーストラリアで駐在員として働くには、日本の企業でオーストラリアに支店のある企業に入社して、オーストラリアへ赴任することになります。

就職サイトやエージェント経由で駐在員待遇のポストに応募する方法もあります。オーストラリアのシドニーやメルボルンには日系企業の拠点があることも多いため探せば駐在員の募集案件も十分探せます。

海外駐在員の給料

海外駐在員の給料は現地採用より恵まれていることが一般的です。平均年収は500万円から700万円前後。駐在員は現地のマネージャー、現地スタッフの指導をする責任のあるポジションであることが多いため、給料水準は高めです。

海外駐在員を目指す注意点

海外駐在員は日本の正社員に準ずる待遇で、さらに海外赴任の手当もつきます。しかし英語力やマネジメントの経験を求められるポジションが多くキャリアをある程度、積んできた人でないと内定獲得が難しいことが一般的です。

就労ビザの取得条件・申請方法

就労ビザには、いくつかの種類があります。永住権があるか、スポンサーが必要か、地域限定か、州政府の推薦が必要かなどで異なります。

スポンサーが必要なビザですと雇用主が確定している必要があります。 永住権があるビザは取得条件が厳しいのが現状です。

就労ビザの取得条件も厳しく例えば、最低年収が53,900オーストラリアドル以上が義務付けられています。例えばメーカーの営業や資源関係などでは幅広い業種・職種でビザ・サポートがあります。 オーストラリアの就労ビザ制度は複雑なため企業のビザ・サポートを受けましょう。

また就労ビザを取得するにはIELTS(アイエルツ)という英語力を測るテストで5.0以上を取得する必要があります。そして就労ビザを取得する以上、その就労する職種の職歴や技術を証明しなければなりません。

その後、VETASSESS(Vocational Education Training and Assessment Services)というオーストラリアの職業認定を評価する機関に申請をします。入国後90日以内に就労を開始する必要があります。

オーストラリアの永住権取得

オーストラリアで永住権を取得するには下記の2種類があります。

  • 現地のスポンサーにビザを出してもらう方法
  • 自力で申請する方法

自力で申請する場合はポイント制となり、技術独立移住ビザを申請するのが一般的です。 例えば看護師・心理学者・エンジニア・建築家などの職業が指定されています。このように職種制限があるため申請できないこともあります。

その上で、ポイントテストをクリアする必要があります。自分の学歴や年齢、英語力、職種経験などによってポイントが決まっており、そのポイントを加算していく方法になります。しかし年々、ハードルが高くなっているようです。

しかし最近、永住権の取得地域次第ではRSMS(Regional Sponsored Migration Scheme)という地方限定のビザを取得できます。地方限定ビザですので都市で働くことはできませんが、普通の永住権よりも取得しやすいのです。

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーとは2国間の協定に基づいて、青年が異なった文化の中で休暇を楽しみながら滞在中の一定の就労を許可される制度のことです。通称ワーホリと呼ばれます。

パスポート、クレジットカード、パソコンのメールアドレス、PCを用意し所定のフォームから申請します。オーストラリア政府が運営しているImmiAccountから申請できます。

ワーホリの時給

ワーホリをする日本人の多くは、オーストラリアでカフェやファーム、日本食レストランなどで職探しをします。オーストラリアは時給が高くアルバイトでも1500円以上は稼げます。

ワーホリから就職

ワーキングホリデーから正社員として就職するには、ワーキングホリデー中の就労先にそのまま正規雇用で雇ってもらうか新たに就職活動をする必要があります。

セカンドワーホリ

ワーキングホリデーの期間は通常1年ですが、セカンドワーホリと言われる延長制度を使うとさらに1年滞在期間を伸ばすことができます。

働く上で必要な英語力・職歴・資格

英語力

オーストラリアで働くには英語力が求められます。日本で盛んなTOEICよりもIELTSという英語コミュニケーション能力をはかるテストのスコアを参考にされることが一般的です。

例えばオーストラリアの職業訓練校TAFEに入学する場合はIELTS5.0〜5.5ポイント以上が必要です。

IELTS5.0〜5.5は、たいていのことが英語で理解でき基本的なコミュニケーションがとれるレベルになります。これは語学学校の中上級〜上級レベルにあたります。

就労ビザだととさらにハードルが高く、IELTS6.5〜7.5程度求められるケースが多いです。英語圏ですのでビジネスレベルの英語力が就職では求められます。

学歴

オーストラリアは学歴社会。オーストラリアの永住権を獲得する際も、大学卒業資格があるとポイントが加算されます。

また就職する際は希望する職種に関連する専攻の方が有利です。例えばオーストラリアの会計職を希望するなら学部・大学院の専攻が会計の方が採用可能性も高まります。

職歴

オーストラリアでは最低3年、できれば5年以上の職歴があると有利になります。日系企業でも現地採用でも未経験の職種よりは経験職の方がビザの面でも就職の面でも有利になります。

逆にオーストラリアで職歴がない状態で就職をしようとするとハードルが高くなります。

資格

職業訓練校と呼ばれるTAFEで資格を取ることもオーストラリア就職で有利になります。

TAFEでは様々なコースが提供されており、自動車整備士、トリマー、美容師など専門スキルと資格を得ることができます。

また、オーストラリアではバリスタ資格を取得することもできます。バリスタとはカフェでコーヒーをつくる仕事。実はオーストラリアは世界的にもカフェの文化が盛んな国です。

現地の飲食店やカフェで働きたいと考える人ならバリスタ資格を取ることでカフェに就職できる可能性が高まります。

英語が話せなくてもできる、日本語のみの仕事はあるか

英語が苦手だけどオーストラリアで働きたいと考える人もいるのではないでしょうか。オーストラリアは英語圏ですが、英語不要・語学不問で日本語のみの仕事もあります。

例えば日本語で日本語を教える日本語教師や日本食レストラン、ファーム(農場)で働く場合は、高い英語力は必ずしも必要ではありません。未経験で、英語が苦手でも最初のステップとして語学不問の仕事でオーストラリアに慣れるのも1つの方法です。

オーストラリア留学から現地就職する方法

オーストラリアにはフルタイム・パートタイムのような違いはありますが、日本のような正規就職の概念はありません。また日本のような新卒一斉採用のシステムはありません。

そのため、現地の大学・大学院での留学から現地就職に結びつける場合は、在学中にインターンシップで企業で仕事をしながら即戦力としてアピールできるような経験を積むのが一般的です。大学の成績のGPAのポイントや語学力も就職の際に重要です。

大学以外にも職業訓練できる職業学校から現地就職できるケースもあります。

新卒・未経験のオーストラリア就職

オーストラリアには新卒一括採用の概念がありません。そのため日本の新卒がオーストラリアに就職する場合は通年採用の企業から内定をとらなければなりません。

しかし未経験でスキルがないと、新卒での就職はハードルが高いのが現状です。そのため未経験からのインターンシップで経験を積んで、インターン先で就職する流れが一般的です。

また現地の留学生活中にできた人脈や紹介から、就職に繋げられるケースや人材紹介会社経由で就職する方法もあります。ポテンシャルやコミュニケーション能力・語学力が問われます。

女性にも働きやすい社会ですので女性の新卒者にも、もちろん可能性はあります。

日本とオーストラリアの企業・働き方の違い

雇用環境の違い

オーストラリアは日本よりも祝日が少ないのですが有給をしっかりと消化できます。また残業をするよりも仕事時間内に終わらせる方が評価される企業文化です。

休日に仕事をすると割増で給料をもらうことができ、オートラリアの労働環境は労働者の権利をしっかりと守っています。ただし雇用期間については日本のように終身雇用が前提というわけではありません。

ビジネススタイルの違い

オーストラリアは契約社会。日本やアジア圏のように物事を言葉や行為を出さずに察し合うよりも、しっかりと主張し合うビジネススタイルです。

また最近のオーストラリアは多民族・多文化の国で異なる価値観やバックグランドの人が一つの職場で働くことも珍しくありません。そのためビジネスでも日本以上に多様な価値観の人とやりとりできるコミュニケーション能力が必須です。

オーストラリアの物価・生活費

家賃

都市部のシェハウスのルームシェアですと家賃は月に1人あたり50,000円前後です。個室を1人で借りると70,000円〜10,0000円以上はします。

郊外であれば家賃は下がりシェアハウスのルームシェアなら30,000円台のところもあります。個室でも郊外なら65,000円以上からが相場です。

日本と違いルームシェアが一般的で、家賃も日本と同等かエリアによっては、それ以上にかかります。

食費

オーストラリアの食費は日本より高めです。概ね日本の1.2倍から1.5倍程度は最低かかります。食費を節約するなら外食は控えスーパーで食材を買って自炊中心の生活をしましょう。

通信費

通信費は幅がありますが、概ね日本とそれほど差はありません。SIMフリー携帯を日本から持っていけば、そのままオーストラリアでも日本の携帯が使えます。現地SIMを毎月チャージしても普通に使う範囲なら日本と差はあまりあまりません。ひと月最低3000円程度です。

オーストラリアの税金事情

GST

日本の消費税であたります。商品購入やサービスを受けたときに支払います。旅行者でしたら払い戻しもしてもらえますが就職・留学で長期滞在ですと払い戻しはされません。

所得税

オーストラリアで給料を得たら原則、オーストラリアに所得税を納めます。居住者の場合は18,200オーストラリアドル以下なら0%ですが、累進課税で19%、32.5%、37%、45%と増えていきます。

TFN

TFNとはTax File Numberのことです。簡単にいえばオーストラリアの納税者番号。もしもTFNを取得しないで働いた場合、所得に対して最高税率が課せられます。

オーストラリアの都市・エリアごとの比較

シドニー

オーストラリア最大の人口の都市。南半球を代表する都市の1つ。オーストラリアで便利な都市生活を送りたい人におすすめです。募集している職種はセールスマネージャーや営業、会計職、からサービス業まで幅広い募集が見つけられます。

メルボルン

メルボルンは世界一住みやすいといわれる都市の1つです。オーストラリアの第2の都市。緑豊かなところです。英国風の美しい街並みが魅力。求人はシドニーに比べると少なめ。しかし営業、オフィスワーク、観光、サービス業と幅広い職種の募集があります。

プリスべン

オーストラリア第3の都市。1年中、温暖で過ごしやすいところとしても有名です。オフィス街もあれば緑もあり大きすぎず小さすぎない規模で、オフィスワーク、サービス業などの募集があります。ただしオフィスワークの求人はシドニーに比べると少なめです。

ゴールドコースト

オーストラリア最大の保養地です。観光地として有名です。60kmにも及ぶビーチとサーファーにも人気の海があります。観光地だけに旅行系や飲食系のサービス業の仕事が見つかりやすいエリアです。

パース

西オーストラリアの都市。成長を続けている都市でもあります。パースはシドニーやメルボルンに比べるとコンパクトな街です。募集している職種は飲食店や物流センター、工場、ファームなどがあります。

オーストラリアで働くメリット

英語力が身につく

オーストラリアは英語圏です。日常的に英語が身につく機会に恵まれています。将来的に英語を生かした仕事やキャリアを築きたい人におすすめの国の1つです。オーストラリアは留学先としても人気。留学、就職のステップを経やすいことも魅力です。

最低賃金が高め

オーストラリアの最低賃金は日本よりも高め。新興国で働くよりも稼ぐことができるのも魅力です。残業代もしっかり出るので働けば働いた分だけ稼げます。日本に比べても高い水準で給与をもらえるところも多いのがオーストラリア就職の魅力の1つです。

働きやすい

有給も取りやすく休日出勤の時は給料も割増でもらうことができます。働きやすい国としてもオーストラリアは定評があります。ワークライフバランスがとれた職業生活を送ることができる国です。

オーストラリアで働くデメリット

就労ビザ取得のハードルが高め

アジア圏よりも就労ビザを取得するハードルが高めです。学歴や英語力、職歴などが十分にないと就労そのものが難しいことがあります。

オーストラリアで就労するなら比較的、取りやすいワーキングホリデービザや学生ビザでオーストラリアに現地入りして就労ビザに必要な英語力などを身につけステップアップしていく方法もあります。

海外生活のトラブルもある

オーストラリアは現在、多民族・多文化の国です。日本とは文化も食事もビジネスマナーも異なり戸惑うこともあるかもしれません。トラブルに巻き込まれる可能性も日本よりも高まります。

また物価も高めです。日本とは違う海外生活に適応していくモチベーションやバイタリティを身につける必要があります。

仕事の見つけ方

日本からオーストラリアの仕事を探す方法

求人サイトや人材エージェントでオーストラリアの求人を探すのが一般的です。大手就職サイトや人材エージェントにはオーストラリアの求人案件を取り扱っているところも多くあります。

日本からオーストラリアに就職を希望するなら、求人サイト・人材エージェントを通して仕事を探すのが一般的です。

オーストラリアで仕事を探す方法

現地の掲示板や現地のコネクションからオーストラリアの仕事を探す方法があります。現地にいることで手に入る情報を生かして就職できるのは現地に住んでいる人の強みです。

また現地の人材エージェント会社に登録して仕事を紹介してもらう方法もあります。

選考の流れ

オーストラリアで履歴書とはCVのこと。カバーレターはCVと併せて提出する自己PR文が書かれたレター。面接の前に、これらの書類を用意する必要があります。

まずは面接に進むためには書類選考を通過しなければなりません。書類選考の後は面接です。日本からオーストラリアの企業に面接する場合はskypeで電話面接に応じてくれるところもあります。

面接のコツは自分を雇うべき理由を根拠を持って面接で伝えることです。何故、自分を雇うべきなのかを自信を持ってしっかり説明できるようにしましょう。

過去の学歴・職歴・経験と、これからオーストラリアで働く強いモチベーションを積極的に伝えることで内定の可能性が高まります。

英文レジュメ、面接のコツ

英文レジュメ

英文レジュメとは英語の履歴書のことです。日本語の履歴書と異なり ・最近の職歴から書き始める形式 ・職務ごとにまとめて書く形式 など書き方を自分で選んで書くことができます。

日本の履歴書と異なり決まったフォームがあるわけではありません。同じキャリア・学歴を持っていても書き方で全く印象が異なってきます。逆に言えば魅力的な自己PRを日本の履歴書よりも書き方次第でできるということです。

面接のコツ

面接のコツは自分を雇うべき理由を根拠を持って面接で伝えることです。例えば過去の学歴や職歴・技術が就きたいポジションに関連するなら積極的にアピールするべきです。

また未経験であっても志望動機と過去の経歴で生かせる経験も合わせて面接で伝えましょう。オーストラリアの企業があなたを雇うべき理由を3つ以上、面接前に考えておくと良いでしょう。

他の掲示板サービスと何が違うの?

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