賃貸:仕事がいい加減or詐欺

WG ケルン 賃貸詐欺

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今月から入居した物件が、怪しいのか皆が皆いい加減なだけなのか分からず困っており、ドイツの住居問題に詳しい方やドイツ生活が長くそこのあたりの勘がある一定ある方のお力をお借りしたいと考え、こちらで質問させていただきます。

私は9月から半年間ドイツに滞在しており、運良く物件を確保出来たのですが、言語的にというより普通にルームメイトや前住人の言っていることが理解出来ません。

ちなみにルームメイトは2人おり、両方ともドイツ人ではありません。前住人は分かりませんが、私のドイツ語が悪いことをさしひいてもいまいち私の言わんとしているところが伝わってない感じがするので、外国人もしくは変わったドイツ人だと思います。

〇いい加減な賃貸契約書
・手作り感満載、あまり書類感がない
・なぜか貸主の名前がフルネームじゃない
これに関しては、作り直した方がいいのではないかと聞きましたが、「僕は名前が3つ(おそらくミドルネームのこと)あるんだ(^^♪」みたいな返信が来て、おおそうか、、、となってしまいました。
・敷金が違う
契約書に1000€と記載されていたのに、ルームメイトに確認したところ、860€だと言われた。前住人にどういうことだと聞くと「敷金知らないから適当に書いた。彼(ルームメイト)が言う額を支払えば良い」と言われた。これに関しても契約書を作り直した方がいいのではないかと聞いたが、大丈夫と言われる。
・家賃が違う
上記敷金と同じく、
契約書には465€、ルームメイト曰く420€
で食い違い
これについても確認したところ、
前住人「420€はKaltmieteだからなんやかんやで465€になる」
私「じゃあWarmmieteが465€ってことね」
前住人「違う、それは場合による」
私「じゃあ私は毎月家賃がいくらになるか確認するってこと?」
前住人「違う、家賃は固定だ、余剰で払った分はひょっとしたら後で貰えるかも」
???
〇なぜかルームメイトに「敷金はいいよ、大家さんになんも言われなかったから」と言われる(返ってこないのも嫌だけど不法滞在感あって嫌だ)
〇なぜか私→前住人→ルームメイト→大家という流れで支払いが行われているため、実際の家賃が420€だったとして、45€が全住人に回収されている可能性がある。
なんだか嫌な予感がする物件なのですが、いい加減なだけで大丈夫なのかなと思うポイントは、
〇住民登録用の書類をちゃんと用意していた(大家のサイン付き)
〇前住人は正直言って怪しいが、ルームメイトは共犯感が全くない(正しい家賃を教えてくれる等)
〇詐欺ならもっと大金をとるはず、、、正直なにか不正があったとしても今のところ財布の肥やし程度の額しかとられていない。

といったところです。住民登録はできましたがビザの手続きがまだなので、そこで提示する賃貸契約書が不安です。不法滞在日本人になりたくありません。

この物件、怪しいでしょうか。
皆さんの率直な意見をお聞かせください。
正直世間知らずで甘いところもあろうかとは思いますので、お叱りも受け止めます。よろしくお願いします。
カテゴリー
住居
投稿者
みみ
記事ID:202560 募集を締め切る 編集・更新

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No.4 guest 2021/09/24 23:05
まず、貸主は誰なのでしょうか?
家主であれば契約書のタイトルはMietevertrag Wohnraum
前住人であればUntermiet(Zwischenmiete)vertrag für Wohnraum
になると思います。

敷金及び家賃の支払先は前住人ですか?
現金で支払ったなら領収書はありますか?
もし貰ってないなら過去の分も遡って必ず発行してもらってください。(ビザの申請に必要な場合があります)
また、住居の契約書と支払った家賃に相違があると外人局でトラブルになる可能性があります。
正しく、必要な事柄が記載されている契約書を発行してもらうことをお勧めします。

最後に、敷金と家賃は入居時期や部屋の状態(広さ)などによって変動するので、ルームメイトの家賃とは比較できません。
詐欺ならもっと大金・・・と書かれていますが、退去時に敷金が返金されないなどのトラブルも予想されます。
まずはお手元の契約書をしっかり読み、正しく記載された契約書を発行してもらうことを含め貸主とお話しされてはいかがでしょうか。
No.3 guest 2021/09/15 21:19
「9月から半年間ドイツに滞在」ってことは、入居時から、「住むのは半年だけ。」って、伝えてる感じですか?
もしかして、そのお部屋、トピ主さんが「前住人」だと思っている人は、前の住人ではなく、本来のその部屋の住人ではありませんか?

いわゆる、「Zwischenmiete」です。

もし、トピ主さんがZwischenmieteの状態である場合、家賃の流れが「トピ主→前住人(ではなく、本来の住人)→ルームメイト→大家」であっても不思議ではありません。

Zwischenmieteの場合、住民登録や契約書に関しては、その部屋の本来の住人や大家さんの個人の采配が大きいので、できる場合、できない場合、いろいろです。

家賃も、大家さんが決めた金額ではなく、その部屋の住人が決める事がほとんどなので、本来の家賃よりも安い場合も高い場合もあります。

一度、大家さんやルームメイトに、トピ主さんがZwischenmieteに該当するのか、前の住人からお部屋をしっかりと引き継いだ状態なのか、確認してみてください。
No.2 guest 2021/09/15 18:23
No.1さんの内容と基本的には同じ意見です。ちょっと適当な感じもある気がしますが、まぁそんな感じの人も居るでしょう。

それよりも1番気になるのは前住人が絡んでいる事。仮に同居人を通して家賃を支払っていても私は変に思います。私は今まで何度も引っ越し、もちろんWGにも住んでいましたが同居人を通じて家賃の支払いなど経験がありません。そこは大家さんと話をして、今までの家賃の確認、直接大家さんに振り込めないか等、今後についてハッキリさせておく方が良いのでは?と思います。
No.1 guest 2021/09/15 17:31
大家さんも「借主の自治に任している」感じで面倒な事が嫌いな人かも・・・。

Warmmieteだけど、月額は決まっているのは普通。一年毎で大家さんが+-を計算し、差額が戻ってきたり、また不足分の追加支払いの請求書が届いたりする事も多々あります。

また確か借主が変わる事に最大10%の家賃を値上げが可能だったと記憶しています(詳細は不明だけど・・・)なのでそれで前の住人の家賃と差額が生じる事も考えられます。

敷金も通常は家賃の何カ月分・・・と言う決め方が多いので465ユーロの2カ月分を四捨五入して1000ユーロなのかなぁ・・・と思います。他の住居人の家賃が部屋の大きさなどで質問者さんの家賃と異なるのでは?すると敷金も異なる可能性が十分有りです。

以前知人が住んでしたWGでは「日本人は毎日お風呂に入るの」と言う概念でNEBENKOSTENが他の住居人に比べ入所時に割高なって設定されていたとの事。(後に支払い過ぎた分はかえってきましたが)

気になるのは家賃の流れ。みみさん→前住人→ルームメイト→大家と言う事ですが、もしかしてUnter-Untermietvertrag??
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