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包丁(キッチンナイフ)研ぎます ハサミの研ぎも致します

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日時 12月3日(土曜日)朝11時から夕方の4時半まで
場所 桑港(サンフランシスコ)の日本町 ブキャナンモール
   1760 Buchanan Street, San Francisco, Ca 94115

電話 (415)922-8331

私は日本刀が研磨できるので、包丁、カンナ、ノミなどの大工道具も実に簡単に自宅で研いでいます。愛妻のキッチンナイフは常時鋭く、台所で使う時は余計な力が必要無しなので実に良く切れます。彼女の手作り料理は手際良く進んでいます。厳密に申し上げますと、野菜を切る包丁、果物を切る包丁、魚をさばく包丁、硬いもの特に骨などをぶった切る包丁が全てキッチンに揃っていると、ごはん造りとおかず作りが手際良く運ぶものです。良い包丁に大金を出して一回買えば、それでこと足ります。金を渋ったりしてはいけません。投資の為と割り切って下さい。信用のできる刃物屋さんを確保し、より良い包丁を買い入れるべきです。侍の国、日本には世界一切れ味の良い包丁が存在します。

包丁の研ぎはそんなに難しいものではありません。包丁を当てる砥石と包丁の平面の角度がしっかりと決まれば、自動的に包丁は研いでいて鋭くなって来ます。ここで、企業秘密を一つ伝授致します。前記の角度は10円玉が2枚入る隙間で研いでいけば大成功です。砥石は、包丁研ぎ用なら人工砥石(人造砥石)で十分です。荒砥石から初めて、中砥石、細砥石、仕上げ砥石と進んで行けば宜しいです。ここで又、企業秘密の伝授です。最終的な砥石は京都本山の内曇地砥を使うと実に決まります。研いでいる最中は、面直し(つらなおし)を常時必ず致しましょう。砥石の表面をでこぼこにしないで、かまぼこ型のようにします。面直し用の石で砥石の表面を削ってならすのです。包丁と砥石の当たる場所は点と考えれば納得が行くと思います。

私は、311の地震と津波の犠牲者に対して包丁を研いで、募金を集めて日本へ送る活動も致しております。犠牲者が、沢山出て以来いろいろな場所で包丁研ぎを致しました。過去に研いだ包丁は500丁以上です。場所はサンフランシスコ、サンノゼ、クペティーノ地域です。高齢者の為の出張の研ぎもさせていただいています。

私の研いだ包丁は髭が剃れます。研ぎの代金は、御奉仕価格で12ドルです。 包丁研ぎの技術も特訓で教えます。ちなみに私はハサミも研ぎます。包丁研ぎの現場では、プライベートで包丁に関するコンサルテーションを致し質問も承ります。12月3日(土曜日)に、ご家族様方々、友達を誘ってぜひ御来店下さい。 

星野治仲 桑港日本刀協会会長
カテゴリー
研磨
対応エリア
San Francisco

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担当者
Hoshino
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