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    リヨンで住み込みのオーペア募集

    1月4日
    2019年1月半ばスタートで、 ベビーシッター兼軽い家事手伝いをしてくださる方募集しています。 うちは日仏家族でリヨン市内在住です。子供は3人で全員男の子です。 平日は現地校、土曜日に日本語の補習校に通っています。 決して静かな家ではないですが、家族の一員となりながら 子供たちの相手になって楽しく生活をしていただければと思います。 フランス語を習うに非常に適した環境です。 共同: 台所、トイレ(2つ)、 希望滞在期間:最短で2018年7月まで、それ以降さらに大歓迎 場所 : lyon 8区 待遇:個人部屋(家具、ヒーター、Wi-Fi, 日本 への固定電話かけ放題, 寝具),...
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    9月13日
    定期で家事、シッター、学校への送迎、宿題のヘルプをしてくださる方を探しております。 ご連絡お待ちしています。
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    6歳のベビーシッター 水曜日日中 募集

    9月3日
    ほぼ毎週水曜日に、日仏ハーフの6歳の子供のシッターを出来る方を探しています。 日本語で話出来ます。日本語の宿題を見て貰い、アクティビティに付き合える方、子供と話すのが好きな方。 場所は、78県RER A線上、オペラから30分の駅前です。 開始時間はその週によって変動しますが、終了は18時頃。(12時開始も要相談で受け付けます。) 時給は経験により応相談 交通費及びランチ付き(出来るだけ和食を用意しています) 質問等はメールでお願いいたします
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    ベビーシッター募集

    2月7日
    2018年6月1週目(あるいは2週目半ばまで)に9歳と7歳の日本の子供(日本人)の日中の世話、簡単な勉強のサポートしてくださる方を探しています。面談させていただいたうえで、時間、内容等を決めさせていただければと思います。 日本人の方で、簡単なフランス語もわかる方がありがたいです。 よろしくお願いいたします。
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フランスの就職事情
首都パリ (Paris)
人口約6700万人
民族主にフランス人 アラブ人、黒人、アジア人などの多民族国家
宗教主にキリスト教 次にイスラム教
通貨ユーロ
1ユーロ=127,89円 (2018年12月現在)
日本との時差8時間
サマータイム適用時は7時間 (サマータイムは3月の最終日曜日〜10月の最終日曜日)
例)フランスが午前0時の時、日本は午前8時 (サマータイム時 午前7時)
就職率65,2% (働くことができる人口に対しての割合)
失業率9,1%

フランスの就職概要

現在フランスは失業率が高い方で、正社員、契約社員、パートタイム、そして1シーズンだけ働く季節労働者も特徴の一つです。

参考までにフランスの大企業の名前挙げると、Bouygues(ヴィーグ)EDF(ウーデーエフ)Orange(オランジュ)Bnp paribas(ベーエヌペー パリバ)Airbus(エアービュス)など建設・通信・金融・航空といった色んな分野の大企業があります。

自分のキャリアプランに合わせて興味のある業界などを絞り、一度どんな企業があるかさらに調べてみることをお勧めします。

フランス企業の福利厚生・待遇

フランスでは日本のように福利厚生や待遇の面で優遇している企業があります。

バカンスの時期に安く泊まれる宿や、誕生日やクリスマスにもらえる色んな支払いができるチェック、映画やアミューズメントパークの割引チケットなど、会社によって様々です。

しかし全ての会社が特典や待遇があるわけではありません。チケットレストランはフランス人になじみ深く、昼食時にはよくチケットレストランを出す光景がレストランや食料品店で見られます。

有給休暇は、基本的に1年の間に4週間から5週間の有給休暇があり労働者は法律で守られていて、すべての休暇を消化するようになっています。ボーナスもあったり、日本の寸志のようなプリムというものも存在します。

保険についてですが、万が一仕事場で怪我をして1ヵ月働けなくなった場合でもフランスの健康保険から給料の60%以上保証されます。

フランス企業の給料相場・給与事情

フランス企業の給与形態

フランス企業の給与は、それまでの経験、スキル、学歴を考慮されて決められることが多いです。

平均月給は2015年時で手取り2250ユーロとなっていますが、平均年収ではボーナスなどもあったりするので、27000ユーロ以上になります。

給与制度に関して「業種間一律スライド制最低賃金」というのが存在し、物価の変動により最低賃金を変えるシステムになっています。

現在の最低賃金は月給で手取りほぼ1184ユーロです。フランスでは最低賃金で働いている人が総労働人口の約11%います。

フランスで中間に位置する人達の給料の数字が1700ユーロなので平均月給がそれよりぐっと高いのは企業の社長などの所得が平均月給の底上げをしていることになります。

現地採用と駐在員では給料に差が出る可能性があり、駐在員の方が待遇がいいのが普通です。

給与の支給方法は、基本は銀行振り込み、小さい会社であれば、小切手ということもあります。

給与を上げるという点で、日本とは違い、いい就職先があればある程度の期間、今の会社に在籍してから違う会社に行って給料アップと同時にキャリアアップするのがフランスの特徴です。

もし同じ会社に残るのであれば、毎年1回行われる上司との面接で、その年の1年自分はこんなに頑張ったということをアピールして認められれば、給料が上がることもあります。

フランスの給与相場

ここで給与の例を4つ挙げたいと思います。分かりやすいレストラン業を例に挙げてみたいと思います。

1)5年経験のある日本料理人が日本から応募して、現地採用されたレストランの料理人としての給料(20代後半):1700ユーロ

2)(1)の人間が日本の会社を通じ、出向して日本レストランで働いた時の給料:1900ユーロ(ただし出向のため家賃は払わなくていいことが多いです。)

3)(1)の人間がフランスで5年同じ場所で勤めてから後にシェフとして他のフランス内のレストランで働く給料(30代前半):2500ユーロ

4)料理未経験の人間が料理人として働き始める時の給料(20代前半):最低賃金の1184ユーロ

フランスの日本人向け求人・仕事・職種・業種

日本人向け求人の中で仕事をより見つけやすい職種は、日本企業を中心に旅行関係、貿易関係、商社などの駐在員やエンジニアとして行く場合や、現地の採用である翻訳関係の会社、日本レストランなどがあります。

レストランに関しては住み込みで仕事ができる環境が整っている場所もあります。外資系企業でも今までで1度は聞いたことがあるフランスの会社の求人をみてみるのもいいです。

アパレル業界はもちろん有名ですが、その他にも金融、保険、医薬品、化学、自動車、通信衛星などの産業で世界をリードしています。

例を挙げると、金融ではBNP PARIBAS、保険業界ではAXA、製薬業界ではSANOFI、自動車業界ではRENAULTなどがあります。

現地採用を目指す方法・給料・注意点

フランスの正規雇用は働いている人の90%近くで、フルタイムでもパートタイムでも正規雇用です。雇用契約を「無期限」か「有期限」かという分け方で区別しています。

パートタイムでも正規雇用として見られるところが日本と大きな違いです。日本の方で多くのフランス就職希望者は正規雇用でフルタイムを探すと思います。

フランスで現地採用を目指す方法

現地採用を目指す方法として、一つ遠回りな道かもしれませんが、ワーキングホリデーでフランスに入国して、自分が付きたい仕事の見習いをやり、1年後の力量を認めてもらって後の現地就職に結びつけることもできます。

ただし、ある程度の経験とフランス語が話せなければ、なかなか難しいです。無料で働く見習いもあったりするので自分がどういうプランで就職をするのかよく考えて次にどう行動するかが大事です。

フランスで現地採用される日本人の例

現地の日本人コミュニティーサイトの求人欄で探してみることが就職できるきっかけになります。

例えば、日本の食料品関係の会社が日本の食材の拡大を狙って地方でのコーディネーターを探していたりすることがあります。

こういった仕事は、日本人に有利な仕事なので、採用される確率が他の一般的なフランスの会社より高くなります。

現地採用での注意点

現地採用にこだわって未経験の仕事をするのあれば、フランスでは最低賃金になる傾向があります。

特にパリ以外はよく感じられます。年齢が30代、40代だからといって日本の感覚で給料設定を考えると痛い目にあうことがあるので注意です。

経験のある仕事であれば、自分がどんなことをしてきたかよくアピールし、交渉して給料が決まります。初めは給料が少し安くても1年後能力を認めてもらって、給料をあげてくれるよう初めに交渉する事もあります。

また、どんな待遇があるか、ボーナスがあるかなど細かいところまで聞くことは最低限必要です。

初めは契約社員でも、後に力量が認められば正社員にしてくれるという前提を言っている会社もあるので求人検索の際、よく仕事の条件等を知ることも後の正社員現地採用に繋がりやすいです。

海外駐在員を目指す方法・給料・注意点

フランスで日本人駐在員の求人の例

大手の転職サイトを使うと早く仕事が見つけやすくなります。なぜなら駐在員として働くのは大手企業がほとんどだからです。

さらにはフランスの子会社や支社がある日本の親会社の求人を見つけることが第一歩です。

フランスで駐在員を目指す方法と注意点

現地採用から駐在員を目指すこともできますが、そのために必要とされるスキルや知識、経験など様々なことが考慮されることになるので、注意が必要です。

駐在員として派遣されるのにどういった人物像が求められているのか、自分なりにリサーチします。例えば、フランスの子会社または支社がどのような会社か調べることです。

親会社に入って自分が駐在員としてやっていけるのを認めてもらうため、人より何か優れているものをもっているとアピールするのも大事なポイントです。

フランス駐在員の給与例

日本から派遣された駐在員になると、いろんな待遇が受けられます。会社の車を使えたり、駐在手当、住宅の提供、日本帰国時の往復チケットなどさまざまです。

給料は、日本円で500万円ぐらいから1200万ぐらいが相場になっています。

また現地採用の駐在員は現地の水準で給料がきまるので、必然的に日本からくる駐在員の給料より安くなります。そのため月給2500ユーロ(約32万円)ということもあり得ます。

就労ビザの取得条件・申請方法

就労ビザとは

就労ビザとは、基本的にフランスに就労目的の為の滞在許可証です。現在大きく分けて7種類の就労ビザがあります。

就労ビザの種類

1.就労ビザ(OFII)

ビザサポートをしてくれるフランスの企業に採用されたか、もしくは日本企業から出向し、滞在期間3ヵ月以上するときに必要なビザです。

フランスにおいて雇用主が管轄となる労働局に労働許可の申請を行います。

労働局から移民局に許可が通達され、雇用契約書が発行されます。雇用主からのを通達を経て、申請を始めます。

2.企業内派遣・研修(ICT)ビザ

企業内派遣者-12ヵ月以内の滞在ができ、「Salarié détaché ICT」、「CESEDA R311-3 13」と明記された長期ビザです。

1年以上の滞在には「Salarié détaché ICT L.313-24」、「carte de séjour à solliciter dans les deux mois suivant l’arrivée」と明記された長期ビザがあります。

企業内研修生ビザ-「CESEDA R311-3 12°」と明記された長期ビザです。申請には在仏大使館上のウェブサイトで予約が必要であり、そのあとの予約日に申請者本人が来館しなければいけないことになっています。

申請はフランス入国予定日の3カ月前より可能であり、少なくとも3週間前までに行う必要があります。

3.商工業活動を行うためのビザ

フランスにおいて3カ月以上、現地法人・組織にて商工業活動を行う場合、または、設立希望の新規の現地法人・組織にて商工業活動を行う場合に適応されるビザです。申請方法は2と同じ方法です。

4.研究者ビザ

フランスの公認機関(大学、国立研究所など)に研究の目的で3カ月を超える滞在者に適用されるビザです。申請方法は2と同じ方法です。

5.社会人の研修生ビザ

フランス以外の国の企業に勤務する給与所得者が研修を行う際のビザです。

有給もしくは手当てまたはそれに相当するものを受ける研修である場合も可能です。申請方法は2と同じ方法です。

6.ジャーナリストのビザ

フランスに90日以上滞在し、ジャーナリストの活動を行う意図のある外国人を対象としたビザです。申請方法は、申請者の雇用形態によって3つあります。

1)本社がフランスにある企業に雇われているジャーナリストは就労ビザと同じ申請方法です。

2) フリージャーナリストまたは派遣ジャーナリストとしてする入国する際は、「自由業・個人事業主ビザ」の申請手続きが適用されます。必要書類リストについては、職業を明記の上、電子メールで在日フランス大使館のビザセクションに問い合わせる必要があります。

3)通信社に雇われているジャーナリストで同社グループに属するフランスの組織で就労するためにフランスに入国する場合は、「企業内転勤ビザ」もしくは「企業内派遣(ICT)ビザ」の手続きが必要です。

7.パスポート・タラン(Passport Talent)ビザ

特に有能な人材がフランスに滞在するためのビザで、手続きをより簡便かつ迅速にすることを目的としています。

日本在住の日本人および外国人が長期滞在ビザを申請する場合、在日フランス大使館ビザセクションに申請する必要があります。

申請内容と滞在期間によって、いずれかのビザをとる必要があります。

1)滞在許可証として「passeport talent」と明記された長期滞在ビザ 滞在許可証として有効にするには、ビザの開始日から3カ月以内に居住県管轄の移民局(OFII)で手続きを完了させる必要があります。

2)「passeport talent – 3° du L. 313-20」と記載された長期滞在ビザは自分が住んでいる地域の県庁で滞在許可証発行の手続きを行います。

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーとは、日本の若者の国際交流を推進して滞在する国の人達と互いの親交、そして相互理解を深めることを目的とした制度です。

入国してからの1年間滞在でき、その間生活費を補えるように働くことも許可されています。語学学校に通いながら、働く事を選ぶ人もいます。自由なプランがたてられるのが一番の特徴です。

渡航するにはワーキングホリデービザを申請する必要があります。

申請方法

本人申請のみ受け付けられます。

年齢制限等の応募条件を満たしていることを確認し、必要書類をすべて用意して、在日フランス大使館のホームページに行き、ビザの予約をします。

申請が受け付けられたら、ビザをもらいます。ここでは2通りのビザの受給方法を紹介します。

  1. 本人が直接在日フランス大使館へ行ってビザを受け取る
  2. 申請時に氏名・住所を明記して、レターパック510もしくは600円分の切手を貼った封筒を提出した場合、ビザを貼付したパスポートが返信される
働く上で必要な英語力(語学力)・職歴・資格

語学力

日系企業やインターナショナルなフランス企業では、現地語であるフランス語が話せればもちろん良いのですが、英語でコミュニケーションをとる会社も多く、求められるレベルはビジネスレベルです。

また現地採用の会社で面接をフランス語でやりとりするのが普通で、現地採用を目指す場合はフランス語を話せることが必要最低条件です。

学歴

フランスは日本以上に学歴社会で、フランスの企業は就職希望者が学生時代どんなことを学んできたか、どんなスキルがあるか、他の人より秀でている点はどこか、どんなキャリアを積んできてどうしてこの企業で生かせるのか、などをみます。

フランスでは日本の大学のどこの大学が秀でているかなどの位置づけ等が分からないこともあり、日本の大学名を聞いてもピンと来ないのでフランスの大学を出ている方が正直有利です。

資格

語学のレベルを計るうえで、英語のTOEFLやTOEIC、フランス語であればDELF、TCFがありますが、フランスの一般企業であればフランス語の検定の存在を知らないのが多数派です。

インターナショナルなフランス企業であればフランス語の検定資格を持っていたらプラスになることもあります。

職歴

自分が就きたい仕事の分野でどれだけのことをやってきたか、どれだけの経験があるか、持っているスキルにもよるところがあります。

すでにフランス以外の外資関係でアメリカなどの海外に営業職やエンジニアとして経験していたりすれば、フランスでの仕事に転職できるチャンスが上がります。

日本語のみの仕事はあるか

フランスで仕事をする上で大切なことはまず言葉を話せることですが、ここでは英語不要、日本語のみの仕事さらに未経験の仕事例を紹介します。

語学不問というところを考えると、日本の会社や企業に働く事が必要になってきます。その中でもレストラン業は、一番仕事先が見つけやすいところです。

経験がなくても、人手がほしいレストランは受け入れてくれることががあります。何より日本食レストランには必ずと言ってもいいほど日本人が働いているので、日本語だけでコミュニケーションをとれる利点があります。

新卒・未経験のフランス就職

新卒のフランス就職と求められる能力

新卒もしくは高卒で未経験のフランス就職ははっきり言って非常に難しいです。

まだ他の人とのコミュニケーションができる語学力があればほんの少し道が開けますが、フランスの会社は即戦力やスキルを持った人がほしいのでそれだけでは厳しい現状です。

新卒という概念を捨てて即戦力になる人材となれるよう、フランスの大学をでて学生中にインターンをできる行い、スキルアップを図っておくことが一番の近道です。

20代の時は経験をどのように積むのかが大事になります。

現地就職の場合、他のフランス人との競争になるので、よほどのスキルがあるか、日系企業じゃない限りフランスの企業としては日本人よりフランスの文化を分かっていて、フランス語が普通に話せるフランス人を取るのが普通になってきます。

現実を知るのも大事な情報収集です。基本的に企業は経験がある人を希望するので、フランスの大学に行かないのであれば、日本で何年間か経験を積むことが望ましいと思います。そのあとでフランスに就職を考えた方が、より現実的です。

日本とフランスの企業・働き方の違い

雇用形態と労働時間

正規雇用は約90%のフランスですが、仕事の契約の種類として大きく2つに分かれており「無期限雇用(CDI)」と「期限付き雇用(CDD)」があります。

その中でフルタイム、パートタイムがあるといった感じです。基本労働時間は週に35時間で、レストラン業に限っては40時間が当たり前のところがあります。

全体的にみて、残業というのはほぼなく、時間になったらすぐみんな帰る気質があります。仕事後の同僚同士や上司との付き合いは基本的にないのでさっぱりしていて自分の時間がもてます。

フランス人はバカンスの為に働いているといっても過言ではなく、年に4週間の有給休暇があります。誰しもその分を使い切るのが当たり前になっています。

日本ではあり得ませんが、下の人間が上司でもその人の名前を呼ぶことは普通です。そしてフランクです。

フランス全体の文化とも言えますが、仕事とプライベートがはっきり別れているので、日本の大手企業などである休日出勤はないです。また家に仕事を持って帰ってやることはないです。

企業文化・ビジネススタイル

企業文化としては、日本が問題が発生した時に"その問題を解決することを考える"のに対し、フランスでは"なぜ問題が発生したかを考える"ことです。

他にも、フランスでは何か問題があっても簡単には謝まらず、日本的な言い方をすれば言い訳をします。

しかし彼らからするとどうしてそうなったかいう事実を言っているので、これも働く上での体質、ある種文化の違いとして割り切ることが大事です。

逆にフランス人からすると、よく日本の小売店でみられる朝礼の集まりで大きな声を順番に出してやる気をだしたり、お礼のあいさつの練習ををやっているような企業文化に理解に苦しむところがあります。

フランスの物価・生活費

フランスの物価は日本と比べると少し高く感じられ、パリはより高く感じられます。

その理由の一つが、20%の消費税です。ただ、物によって税金が変わり、食料品や書籍は5.5%医療品や新聞がは2.1%と設定されています。

生活費の相場を知りたい方もいると思うので、実際の生活費例をご紹介します。

家賃相場:700ユーロ

まず家賃ですが、パりでは地区によって同じ広さでも家賃が変わってきます。フランス人が多く、おしゃれな店が多い地区は家賃が高い傾向にあります。

逆に移民の多い地区や周りに何もお店がない地区などは家賃が低くなる傾向があります。

パリの16区の自由の女神の近くのアパート14㎡で管理費込みで700ユーロという物件もあります。

食費相場:200ユーロ前後

食費に関しては、もし外食するのであればさらにかかってきます。パリのランチは安いところで12ユーロ前後でありますが、日本と比べると高いことが分かります。

光熱費相場:55ユーロ

光熱費は電気代と水道代込みの値段です。ただし、コンロにガスを使っているところもあるので、そうなるとガス代も払うことになり少し変わってきます。

また水道代が家賃に含まれていることもあるので、賃貸契約する際に確認しておくことをお勧めします。

交通費相場:70ユーロ

交通費はパリ交通公団RATPが管理しているバス、トラムウェイ、メトロなどを毎月の定期券を買うとあちこちに行けます。

またパリ郊外でもゾーンによって区分けされそれによって値段も変わってきます。詳しくは交通機関のウェブサイトをみてください。日本語にも変換できます。

通信費相場:40ユーロ

通信費は、携帯の毎月の使用料と各電話会社などが多くのテレビ番組を提供する為に顧客に貸しているデコーダーの毎月の賃貸料です。

携帯電話の月額使用料は今では、最低金額12ユーロで契約できる会社もあります。家賃を安くする方法として若者の間ではルームシェアというのもされています。

フランスで働くメリット

残業をしなくていい

週35時間労働が普通になっていて、サービス残業という言葉は無いに等しいので上司の目を気にする必要がなく、自分の時間や私生活を大切することができます。

しいては、家族と過ごす時間も増え心に余裕ができる豊かな生活が送れます。

言葉を通して文化をより感じることができる

仕事をする上である程度のフランス語のレベルは必要になってくると思いますが、そこからさらにレベルを上げ、コミュニケーション能力を高めることができます。

コミュニケーションすることでより相手の考えや振る舞いをより理解でき、より深く文化の違いや考え方を理解できるるようになります。

長期休暇を気兼ねなくとれる

すべての正社員に有給休暇が4週間から5週間あるので、基本的に全ての人は長期休暇を取るので、周りの人を気にせず休みがとれます。

フランスで働くデメリット

現地採用の場合、給料が現地水準になる

給料が低くなることは覚悟した方が良いです。またフランスは税金大国なので、給料からいろんな税金が支払われることも知っておきたいポイントです。

日本の給料のシステムがすべて当てはまるわけではなく、所得税や住民税、テレビ税などは給料とは別に後で払わなければいけないので細かいところも知っておくと後で冷汗をかかなくて済みます。

現地でのトラブルを避けるため、働きたい会社がボーナスやほかの待遇もどういったものがあるかちゃんと調べてから就職活動する事をお勧めします。

孤独を感じる

憧れのフランスで働く事ができて充実感があるかもしれませんが、慣れてくると周りに友達がいなかったり、家族がいないので孤独感を感じることがあります。

自分の性格も考えながら、フランスに住み始めてから憂鬱にならないようにやりたい事や趣味などを見つけておくことも大事なことです。

仕事の見つけ方

日本からフランスの仕事を探す方法

フランス現地での正社員としての就職は、必然的に他のフランス人との競争になります。

フランス語が話せて、且つ自分にフランスなどで取得したディプロムや、就きたい仕事の経験、知識等を持ち合わせていない場合、現地で仕事を見つけるのは難しいです。

仕事を見つけるコツとしては、フランスと日本をつなぐ仕事や日本人にとって有利な仕事環境の求人を探してみるのも仕事を見つけやすいきっかけになります。

日本の企業からフランスに派遣されて仕事を見つけるのも一つの方法です。

人材エージェントに連絡してみて仕事の紹介をしてもらう選択もあります。パリでの仕事なら、OVNI (オヴ二ー)というパリに住んでいる日本人向けのサイトやMixibという掲示板で求人情報を探すことができます。

worldpostや在日フランス商工会議所の求人サイトなど日本に住んでいながら海外への就職を応援するサイトもあります。

フランスで仕事を探す方法

フランス語が話せて、就きたい仕事の経験、スキルがある人は自分で有望な企業を見つけて、直接履歴書とモチベーションレターを持っていくか郵送して応募する方法もあります。

同じ会社に何度もあきらめず履歴書とモチベーションレターを送り続け、面接に繋げ、最後は仕事に就いた人もいます。

求人広告が出てない企業でも積極的に応募していくことが就職に繋がる道です。

選考の流れ

書類選考

一般的には、履歴書とモチベーションレターは働きたい会社に郵送もしくは自分自身で会社まで持っていくことになります。

書類を渡した後、1週間で返事がくる企業もあれば、1ヵ月かかる企業もあります。

面接

企業が求める人物像に近ければ書類選考される可能性が高くなり、選ばれればそのあと電話もしくは手紙で一次面接の日取りが決まります。

面接官が複数いる企業と面接官と1対1の企業があるので万全に用意することが大事です。1次面接後、1週間以内に返事がきて二次面接をします。

採用通知

その後1週間ほどで採用の有無の連絡がきて、採用されればはれて就職ということになります。

試用期間

しかし日本と一緒で試用期間が最低1ヵ月はあるので本当のキャリアスタートはその後になります。

英文レジュメ、面接のコツ

英文レジュメ・モチベーションレター注意点

日本の履歴書とは違い、フランスの履歴書は自分で履歴書の型を決めて、自分色を出しやすいオリジナルの写真付き履歴書にします。

企業側が何を求めているかを理解した上でを作成することで、相手から見てわかりやすい、見やすい、興味を引くようなものを目指して書きます。

日仏キャリアサポート協会の紹介記事が参考になります。

履歴書と一緒に提出するモチベーションレターはフランス人でも、頭を痛めるものです。どうして自分がこの会社で働きたいのか、この会社で自分をいかせれる理由等、やる気が伝わる書き方にするのが大事です。

明確にして長すぎず短すぎないモチベーションレターを書くよう心がけます。モチベーションレターを手書きで書くことも1つのやる気を伝える方法です。

面接のコツ

面接のコツは、あらかじめどういった質問がくるのかを予想しておいてそれに対しての返答を考えておきます。

例をいうと、「学生時代何をしてきましたか?」や「自分がこの仕事に適している理由は何ですか」といったものです。

いろんなシチュエーションを頭の中でシミュレーションすることによって面接時の気分を落ち着かせるのにも役に立ちます。

また面接では直接会うことになるので、第一印象で好感をもたれるような服装。話し方を心がけることです。

面接官にこちらから質問することもあり得るので、予め質問を考えておくとその場で動揺しなくて済みます。

フランス企業で求められる人材像

ビジネスレベルの英語力

フランス語が話せたらもちろんプラスですが、日本語が母国語レベルで英語がビジネスレベルあると就職の幅が広がります。

フランスで3年以上の実務経験

フランスでは3年以上の実務経験がある人、特に専門的な知識(研究、IT、法律、営業、マーケティング、その他)を持っていたら就職につながりやすくなります。

異文化コミュニケーション力

フランスは日本と違い、自分の意見をはっきり言うことは当たり前の文化なので、仕事上での交渉や何気ない会話の中で大事になってくるコミュニケション能力も忘れてはいけない大事な部分です。

フランス就職の成功事例

実際に日本からフランスへの転職を成功した事例をご紹介します。

Aさんは日本に住んでいるときにレストラン関係の仕事に就いている状態で同じ職種を希望し、インターネットを使ってフランスの求人を調べ始めました。

「半年後にはフランスに仕事を通していくぞ!!」という強い気持ちで就職活動にあたっていました。

希望条件に合っていた2、3件のレストランとコンタクトをとり、履歴書とモチベーションレターを送りました。

モチベーションレターの中には、やる気が伝わるような文章を心がけて書き、自分が料理した物の写真をとり、それを履歴書と一緒に送りました。

そのあと選考され、レストランから連絡があり、スカイプ上で遠距離面接をしました。

Aさんの場合は面接は1回だけでした。そして1週間後に第一候補のレストランからよい返事をもらい、それから渡仏の準備を始めて兼ねてからの予定だった6か月後に渡仏することができました。

ここで大事なのは、いつの時期までに次の仕事を見つけて渡仏しようという気持ちの面での勢いとやる気です。その気持ち等が自分の行動を変えるのです。

フランス就職の失敗事例

ここでは現地採用についての失敗例を挙げます。日本からでも現地からでも現地の仕事条件で採用されれば、現地の人と同じ条件下で働くことになります。

就職活動が上手くいき、日系の会社のフランス支社で働き始めたのはいいのですが、現地採用と同じ条件だからといって好待遇になるわけではなく、むしろ日本から出向できた人間よりも地位が低くなったり、給料の面、待遇面などが大きく違ってくることがあります。

出向できている人は家賃を払わなくていい人もいるので、その人と比べると現地採用の人はすでに生活費が違ってくることがわかります。

そして何より、現実を知った本人のやる気の低下を起こし、結局離職してしまうケースがあります。

他の掲示板サービスと何が違うの?

フランス掲示板の特徴は、フランスに滞在している日本人はもちろん、留学コミュニティ情報サイト「アブログ」留学メディア「THE RYUGAKU」との連携によって、これからフランスに行く人にも「ベビーシッター」の募集・広告を伝えることができます。

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